えごま油 サラダ油やマーガリン、ショートニング等が身体に悪いという常識が定着して来ました。トランス脂肪酸が心臓病等の原因になると、アメリカ健康食品局が2015年4月に正式に発表し、2018年よりの使用を禁じたからです。我が国の厚労省は2015年、「日本の消費量がそれ程多くないから」との理由で判断を据え置くという中途半端な態度を示しました。皆さんがスーパーでパンを買う時、裏面表示を良くご覧下さい。アメリカで禁止が決まっている物質が日本で大っぴらに売られている事実。その上、サラダ油類の代わりに、もっと悪いことが知られているパーム油が使われ始めるという現実にもご注意下さい。

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ナグモクリニックグループ総院長・医学博士 南雲吉則氏推奨商品

1. 必須脂肪酸(オメガ3脂肪酸)

2015年、厚生労働省は「日本人の食事摂取基準」を発表しました。この基準は、国民の健康の維持・増進、エネルギー・栄養欠乏症の予防、生活習慣病の予防、過剰摂取による健康障害の予防を目的とし、エネルギー及び各栄養素の摂取量の基準を示しています。
なかでも生活習慣病の予防に重点をおき、「オメガ3脂肪酸」は増やすべき脂肪酸に指定されました。これは、生活習慣病予防に対する脂質の役割の大きさを示しています。

2. えごま油に含まれるオメガ3脂肪酸(α‒リノレン酸)

えごま油に豊富に含まれるα‒リノレン酸は、オメガ3脂肪酸です。
コレステロール値や中性脂肪値を下げたり、動脈硬化を予防したりするほか、体内で脳の材料となるDHAや血流を改善するEPAを作り出す働きがあることもわかっています。そのため、生活習慣病の予防に役立つ、健康的な油として注目されているのです。

本年は南雲吉則先生が講演やTV出演時に
本品を推薦して下さるでしょう。

3. 1日小さじ1杯のえごま油をとりましょう

オメガ3脂肪酸はオメガ6脂肪酸と並んで、人間の体内ではつくることができず、食品から摂取しなければならないため必須脂肪酸と呼ばれています。オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸は1対4の比率で摂るのが理想的とされています。しかし現代の食生活ではオメガ6脂肪酸が圧倒的に多く、バランスが悪くなっています。厚生労働省策定の「日本人の食事摂取基準」(2015年版)では、オメガ3脂肪酸を1日あたり成人では1.6~2.4g以上摂取するよう目標値が設定されています。小さじ1杯(約4g)で1日分のオメガ3脂肪酸を摂取できるはずですが、オメガ6脂肪酸の摂取量を考えると、毎日10gは欲しいと考えられます。

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えごま油

1072
JANコード:4528845010726

有機えごま油を日本の工場で詰め替えました。現代の食生活では、食生活の乱れから、オメガ6脂肪酸を多く摂る傾向があり、オメガ3脂肪酸は不足しています。脂肪酸のバランスが崩れると、生活習慣病のリスクが高くなります。毎日の食事からオメガ3脂肪酸を上手に摂取することが大事です。

[内容量]
180g×20本
[ケースサイズ]
246mm×305mm×230mm
[原料原産国]
中国
[最終加工国]
日本

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